2012.01.28 Saturday 10:12
父のこと
仙台はここんとこえらい寒いです。きのうの最高気温は0°で扉のない店舗で働いている母はひどい顔色をして帰宅。そんなのが、これから1週間つづくそう・・。
寒くてねむれな〜い、とか言ってるけどべつにそういうわけでもないみたいだ。やっぱりどうしたって父のことが気掛かりで、テレビを見ててもCM入れば考えてしまうしアニメ見てても終わってしまえば考えてしまうしごはん食べててもスマホいじっててもバイト中も考えてしまうから、これっていわゆる『肩の荷が・・』ってやつね。
わたしなんかは病院に通ってるわけでもないし月の1/3はよいったちゃんのところにお世話になってるからパッパラーな感じのままにうつってることでしょう、な。そうなんだ、けっきょくお見舞いに行けないまま時間が経ってしまってひとりで勝手にモヤモヤして、
心配→不安→モヤモヤのループ。
誰も助けてくれない!とかおもってしまうけどほんとうに助けてほしいのは父だろうよ。
そして新しい職場になってすぐに父が入院してしまったから、いつ母が倒れるんだか心配。そう、心配性のわたしは何事も『起きる』前からこうなったらどうしよう・・こうなってしまったら次はアレがこうなるし、そうなったらコッチがこうなって・・と、どこまでも心配できてしまうんだよ。すごいだろ。そして予定通り体調を崩すというシナリオ〜。
胆管が詰まって黄疸が出てるから、とりあえず詰まってる部分を抜き取りましょうということで脇腹に穴あけて管を通すという手術をした。(らしい)
その日は、元看護士である父のお姉ちゃんも福島からやって来てくれて(前日に入院してることとか全部話した。行動に起こすまでは早い)両親共こころ強かったとおもう。
その手術は失敗。1日にもう一度おなじ手術をする。
そして、まったく期待してなかったけど、2月に入ったらすぐ静岡にいる弟も様子を見にくるとのこと。家族揃ってぞろぞろと・・。
なんかもうあれだよな、親族の雰囲気で、父死ぬ感じになってきて恐ろしい。まだ一度も見舞ってないわたしが弟たちのなかに混ざって、さらにはよいったちゃんも連れてとかそんな感じの初見舞いになったら、父を不安にさせるだけなんじゃないか。自分だったら『わたしもう駄目なんだな。』こころ折れるわ。
詳しいことは決まってないけど↑の手術がうまくいったら2月中に抗がん剤治療がはじまる。映画とテレビでの知識しかないけど、抗がん剤治療は苦しいだろうからそこは避けたかった。そんなこと言ってもしょうがないんだろな。きっと父も母も疲弊しきってしばらくはドンヨリ系だろう。
ふたりの前ではできるだけライトでちゃらんぽらんな娘で過ごそうとおもう。現時点ですでにものすごい表情暗いけどな。
去年は震災で今年は父癌で・・なんだかなー・・
なーんて落ち込んでたら、静岡付近が揺れて(震度4ぐらい?)ズドーン!!もうイヤ(:_;)親戚の半分は福島に住んでるしなんかいろいろ悪いほう悪いほうへと進んでる気がしてならないから、とりあえず今できることするわ。
自分の体調管理と母への労りね。小さいことしかできないけど、元気がいちばんなのよね。
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自室の温度は平均12°だった。父愛用の湿度と気温が表示される時計を置いてみたよ。置いたところで気温が上がるわけではないよ。
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